ネパール人留学生を受け入れ

専門学校で学びながら大東福祉会のアルバイトに励む二人のネパール人留学生

外国人職員の支援に注力

大東福祉会では、2019年から技能実習や特定技能の外国人を、本年度からはサンビレッジ国際医療福祉専門学校で学ぶ留学生の受け入れも始めました。

留学生2人はネパール出身で、平日の数時間と土日のいずれかに8時間ほど特別養護老人ホームゴールドライフ大東でアルバイトをして生活費にあてています。学費は県社会福祉協議会や大東福祉会からの奨学金でまかない、一定年数働けば一部または全額返済免除になります。2人は「勉強は難しいけれども介護は楽しい。日本で頑張っていきたい」と目を輝かせます。

関根施設長は「留学生なので学業第一。施設内でコロナ感染者が出たときは給料の出る特別有休扱いにし、勉強に専念してもらいました。介護福祉士を取り、長く日本で働くという夢をかなえていただきたい」とエールを送ります。

ある1日の仕事の流れ