白木 杏奈

正社員 介護スタッフ
介護士・新卒採用

2017年入社。中学生の頃から介護職に就きたいと思い、大学では社会福祉コースを選択。ソフトボールが大好きなスポーツ女子です。

人の役に立つ仕事に就きたいと決めていました。

祖母の介護の様子から介護業界に興味を持ちました

私が生まれる前に祖母が脳梗塞を発症し、後遺症で右半身にマヒが残り動けない状態でした。

祖母の介護は主に母と祖父が行っていましたが、私が中学生になる頃には2人だけではできなくなり、ホームヘルパーの方や訪問入浴の方に自宅へ来て貰っていました。

その様子を見ていたので介護の仕事に自然と興味を持つようになりました。

学生時代はソフトボールに夢中でした

中学でソフトボール部に入り、勉強が嫌いだったのでソフトボールだけ熱心にやっていました。高校もソフトボール中心の生活をしていて、卒業したら介護の専門学校へ行こうと考えていました。

高校3年生の時に岐阜経済大学ソフトボール部監督に出会い、「一緒にソフトボールがしたい!本気でソフトボールができるのは今だけだよ。」と言われました。監督の下で私もやりたいと思ったことと、ラッキーにも学びたいと思っていた「福祉コース」があったので大学進学を選びました。

大学時代は講義を受けているか、ソフトボールの練習をしているかのどちらかでした。

現場実習の失敗から話を聴く意味を知りました

特別養護施設での現場実習は、利用者の話を聞くなど自分にできることをしようと思っていました。しかし実際は、失語症の方の話を聞くことができませんでした。

※認知症の症状の一つ

私のところにわざわざ来て、何かを話そうとしてくださったのに、私は何を言っているか聞き取れませんでした。その方は結局、落ち込んだ顔をして別のところへ行かれてしまいました。

今でもその落ち込んだ顔が忘れられないです。その時に紙を使うなど他の方法で話を聴けていたら、その利用者は笑顔になれたのかもしれないと後悔しました。この経験から、話を聴くことは相手との信頼関係を築けることを学びました。

大東福祉会を選んだ理由は

会社説明会の時に施設見学をしていただき、入社したばかりの新入社員を先輩らしき人が丁寧に教えている様子を見ました。その2人を見て、私も入社したら同じように優しく教えてもらえるだろうと安心しました。

また、大東は他の施設と比較しても給与や待遇面で見劣りせず、休日も月に9日間しっかり取れることも良かったです。

3年後には介護福祉士の資格を取りたい

今は一日一日の仕事をこなしていくのに必死で将来のことはあまり考えたことがないです。ただ、3年働くと介護福祉士の試験を受けることができるので、できれば取りたいと思っています。

職員同士の仲が良く、施設も明るいのでこの先も頑張っていきたいです。

ある1日の仕事の流れ