杉原 浩志

大東福祉会 顧問理事
特定社会保険労務士

法人開設時から施設の運営に携わり、平成23年5月より理事長、令和元年6月に会長、令和5年6月に顧問理事に就任、現在に至る。特定社会保険労務士として、社会保険労務士事務所、人事労務コンサルティング会社を経営。趣味は、水泳、サイクリング、読書。

「心を豊かにできる施設づくり、人づくり」が大東福祉会の自慢です。

高齢者介護は社会における役割が明確で働く者にやりがいをもたらす仕事

高齢者介護の仕事は、社会貢献に直結しており、一人ひとりの職員がその社会貢献を肌で感じることができる仕事です。また、日々の仕事をとおして、ご利用者やご家族の笑顔に触れる事ができ、何より、自身の磨いたスキルや職場の創意工夫の反応をダイレクトに感じることができます。

世の中には多くの仕事がありますが、これほど社会における役割が明確で、働く者にやりがいをもたらす仕事は数少ないのではないかと感じています。

私たち大東福祉会の基本理念は、「人間性を尊重し、施設に関わるすべての人たちの心を豊かにできる施設づくりを目指します」です。これはご利用者やご家族にやすらぎと安心、楽しさを感じてもらうことと同等に、職員の「心を豊か」にすることも意味します。

職員が疲弊し、仕事に喜びを見出すことができない状態では高次元のホスピタリティは発揮できません。職員が笑顔で勤務し、仕事にやりがいを感じる環境を整えてこそ真の社会貢献と考えます。

新入職員は誰にでも気軽に相談できる風土です

職員の「心を豊か」にするために大東福祉会は、社内コミュニケーションを最も大切にしています。日頃から各種委員会活動、勉強会、職員面談、親睦行事などを積極的に行い、上司と部下、同僚同士のコミュニケーションを深め、現場の意見やアイデアを反映しやすくしています。

また、新入職員が職場や仕事に不安を感じているようであれば、それを察知した先輩職員、同僚がすぐに声をかけるような組織風土が築かれています。風通しの良い組織風土の実現により、新入職員が誰にでも気軽に相談できる職場環境を維持しています。

初めての就職先(職場)は人を大切にする会社に

初めて就職する新卒の方は、最初の職場がその後の人生における仕事観に強い影響を与えるといわれています。その意味で、最初の職場は人を大切にする会社を選んで欲しいです。

私たち大東福祉会は、基本理念の実践をとおしてご利用者やご家族だけでなく、地域の皆さま、そして何よりも職員を大切にすることの重要性を学んしてきました。

大東福祉会の仲間になるには、特別な知識やスキルは必要ありません。「社会貢献できる仕事をしたい」という想いさえあれば、知識やスキルは後からついてきます。大東福祉会はその想いを持って仲間となった方に、笑顔あふれる職場とやりがいある仕事を提供することをお約束します。

どうぞ、お気軽に施設見学へお越しください。大東福祉会のさらなる魅力をお伝えいたします。